タイヤカバー

タイヤの保管の仕方は、タイヤを長持ちさせるための重要なポイントです。簡単に使える保管用のタイヤカバーや大切なタイヤを個別に保管できるカラフルなタイヤカバーなど、カバーにも色々な種類やデザイン、用途があります。自分の使いやすいタイヤカバーを上手に使って大切なタイヤを長持ちさせたいですよね。

カー用品

【スペアタイヤ用カバー】

車についているスペアタイヤには、車内の保管位置によってカバーがついているものと着いていないものがあります。トランクの中やシートの下などにスペアタイヤがある場合には、そのまま保管しておいてもタイヤは傷みにくいのですが、実際にスペアタイヤに交換した際、はずしたタイヤを入れるためにタイヤカバーを置いておくと便利です。車の下にスペアタイヤを設置してあるタイプの場合、一般的にタイヤカバーはついていません。泥や石などがつきやすいため、タイヤカバーを保管用のカバーを自分でつけている人もいます。

【保管タイヤ用カバー】

スタットレスやレース用など、普段使わないタイヤを保管しておくときに保管用のタイヤカバーを使うことでタイヤの劣化を防ぐことが出来ます。ベランダや軒先など屋外で保管している場合、雨やホコリ、紫外線によってタイヤのゴムやホイールがいたんでしまいます。保管用に作られているタイヤカバーのほとんどは、水や紫外線を通さない加工が施されています。また、物置や玄関など屋内でタイヤを保管している場合にも、知らないうちにホコリや汚れが付いてしまいやすいので、タイヤカバーを使うのがおすすめです。

【背面タイヤカバー】

RV車などによく見られる車の背面にスペアタイヤをつけるタイプの車に使われているスペアタイヤカバーには、ハードカバータイプも多く見られます。車を購入するときのオプションとしてついている場合や自分で購入する場合があり、通販やインターネットでは中古のタイヤカバーが格安で販売されていることもあります。ハードカバーのためスペアタイヤが傷みにくく、タイヤの取り出しが簡単に出来るのが特徴です。このハードタイプのタイヤカバーにつけるソフトタイプのタイヤカバーも、デザインが色々あり人気です。

保管用タイヤカバーを使う

【タイヤカバーのタイプ】

保管用のタイヤカバーには、1本ずつをカバーするタイプと複数本をまとめて入れるタイプがあります。競技用に使われるタイヤなどの場合は1本ずつを個別に保管しておくことが多いのですが、一般的なスタットレスタイヤなどの場合は2本ずつや4本全部をまとめて収納できるタイプが多く使われています。

【保管時のポイント】

複数本をまとめて入れることの出来るタイヤカバーはある程度大きさに余裕をもって作られているため、風でばたばたとうるさく感じる場合もあります。タイヤカバーを使って屋外にタイヤを保管する場合、タイヤカバーの上にゴザやマット等をかぶせておくのがポイントです。

【タイヤカバーの選び方】

通販やカー用品店などで販売されているタイヤカバーは、軽自動車、RV車、大型自動車、バイクなど車の車種やサイズによって大きさが分けられています。タイヤのサイズに合わせてタイヤカバーを選びますが、タイプが違っても少し大き目のものであれば使うタイヤを入れることが出来ます。

色々なタイヤカバー

【車椅子用タイヤカバー】

室内、室外で気持ちよく車椅子を使うための便利なタイヤカバーです。室内でタイヤカバーを使うことで、部屋や家の床にかかる負担を少なくすることが出来ます。スポーツ競技用のビニールタイプやクッション性の高いポリウレタンなどを使ったタイプもあります。

【ベビーカー用タイヤカバー】

ベビーカーをたたんで室内にしまっておく場合や、車に積むときにタイヤ部分の汚れが他の所に付かないようにするためのカバーです。かぶせるだけで簡単に取り付けることが出来るため、ベビーカーのポケットなどに常備しておくと便利です。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー