ソファーカバー

リラックスできる場所にするためには、さわり心地の良いソファーカバーが欠かせませんよね。季節に合わせてソファーカバーを取り替えれば、ちょっとした模様替えにもなります。シンプルなソファーでも、家具やインテリアに合わせて自分の好みのソファーカバーを作ってみるのも素敵ですよね。

手作りソファーカバー

【布を選ぶ】

通販やインテリアショップなどで扱われているソファーカバーには、シンプルな無地のデザインが多く、デザインもののソファーカバーを探してみるとなかなか自分の気に入ったものに出会えないということもあります。そういった場合には、自分の好きな素材やデザインの布を大き目のサイズで買ってきてハンドメイドでソファーカバーを作ってみましょう。デザインものでなくても、縫いやすいリネンやコットン、麻などといったシンプルな素材を選ぶのもおすすめですよ。

【簡単!オシャレなソファーカバーの作り方】

ハワイアンキルトやアジアン雑貨などにある布を使うと、おしゃれなソファーカバーを簡単に作ることが出来ます。まず、気に入ったデザインや素材の布をソファーの上に布を広げ、形に合わせて大きさを決めます。布を切る必要がある場合には、必要な大きさより4〜5cm大きくとり、切った端の部分は折り返して縫います。その切り取ってあまった布は、肘掛の高さと幅に合わせて小さなマチを作る時に使うのがポイントです。肘掛の高さにあわせて三角形のマチをつけるだけで、ずれにくく使いやすいソファーカバーになりますよ。

ソファーカバーの選び方

【デザインで選ぶ】

アンティークや北欧風のインテリアにしたい場合には、レースソファーカバーやキルトソファーカバーをあわせると、家具の雰囲気を生かしたコーディネイトが出来ます。通販でも家具やインテリア小物の中に豊富な種類のソファーカバーを扱っているところがあり、実際にソファーに使っている状態の写真を見ることができます。部屋のインテリアにあったデザインの生地を探す場合、インターネットの通販サイトを見てイメージを絞り込んでいくのがおすすめですよ。

【カバーのタイプを選ぶ】

ソファーカバーには、ソファーの形にあわせて作られたフィットタイプや、色々な形のソファーに使えるマルチソファーカバーがあります。フィットするソファーカバーの場合、ソファーの大きさや形にぴったりとしたものになるので、ソファーとセットで販売されているものがおすすめです。また、マルチカバーの場合ソファーの大きさよりひとまわり程度大きなソファーカバーを選ぶのがポイントです。あまり大きすぎるとも見た目にももたついて、使いづらくなってしまいます。

【オーダーメード】

通販やインテリアショップでも人気のあるデザイナーズソファーなどの場合、一般的に販売されているソファーカバーが使えないことも多く、ソファーの雰囲気やデザインに合わせたソファーカバーをオーダーメードで作ることも出来ます。素材やデザインなど一から全てを自分で決めるタイプの他に、何種類かの生地や色、デザインの中から自分の好きなものを選んで作ってもらうセミオーダータイプもあります。インターネットでオーダーメードのソファーカバーやインテリアグッズなどを専門に扱っているところもあります。

【注意点】

ソファーカバーを選ぶときには、素材の特徴にも気をつけて選ぶのがポイントです。リネンや綿は、扱いやすくさらっとしたさわり心地ですが、シワになりやすいのが特徴です。また、一人用のリクライニングソファーやロッキングチェアー等のソファーカバーを選ぶ際には、大きさや形だけではなく、リクライニングやロッキング機能の妨げにならないよう、専用のソファーカバーを使わないと引っかかって動きにくくなってしまう場合もあります。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー