ランドセルカバー

ぴかぴかのランドセルも、子供はランドセルを色々なところになげたり、放り投げたりすることも多くすぐにいたんでしまいます。また、ランドセルカバーにはランドセルをキズや雨から守る以外にも色々な役割があります。子供の位置がわかるようなデザイン性の高いものを選ぶのも良いかもしれませんね。

ランドセルカバーの種類と特徴

【透明ランドセルカバー】

ランドセルに常時つけておくことの出来るタイプのランドセルカバーの中です。透明のビニール製で、ランドセルの色やデザインが見えるのが特徴です。学校で指定されているカラーやデザイン、校章などを隠すことなくランドセルを汚れやキズから守ってくれるので通販でも注目されている透明ランドセルカバーが増えてきました。中でも人気の高い透明ランドセルカバーは、注文して手元に届くまでにかなり時間がかかるところもあります。

【布製ランドセルカバー】

フタの部分を布製のカバーで保護するタイプのランドセルカバーは、手作りしている人も多いですよね。汚れたときに洗濯することが出来ますし、手作りのランドセルカバーなら自分の好きなデザインの布で色々な種類のランドセルカバーに取り替えることも出来ます。ゴムを使ってかぶせるタイプや、フタの裏側に紐やゴムで簡単に止めるだけのランドセルカバーなら作り方も簡単でおすすめですよ。

【雨用ランドセルカバー】

雨の日にだけランドセルにかぶせるナイロン製やビニール製のランドセルカバーは、デパートのランドセル売り場でも販売されていることがあります。また、撥水加工された雨用ランドセルカバーもあります。ランドセル全体をすっぽりと包むため、雨に濡れやすいランドセルを保護してくれます。ゴムで留めるタイプが多く、子供でも簡単に取り外しができます。全体にかぶせるタイプなので、ランドセルカバーをしたままふたを開けることはできません。

【安全用ランドセルカバー】

小学校の入学時には、車の運転手からも目立つように黄色のランドセルカバーが学校から配布されるところもありますよね。一般的なランドセルの大きさに作られた市販のタイプには、交通安全の文字が入っているランドセルカバーもあります。また、不審者などに合ったときに周囲の人に知らせるような機能や防犯ブザーがついているランドセルカバーも通販などで販売されています。

ランドセルカバーの選び方

【デザインで選ぶ】

昔に比べるとランドセルの形や色、デザインはかなり色々な種類があります。ランドセルカバーにも、キャラクターや有名ブランド仕様などデザイン的にもおしゃれなものが沢山あります。デザイン性で人気が高いのは、チェック柄のタイプですがランドセル自体のデザインを生かすことの出来る透明カバーも人気があります。

【使い方で選ぶ】

ランドセルカバーには、簡単に取り外しの出来るかぶせるタイプとフタ部分に取り付けてあまりはずさずに使うタイプがあります。取り外しの出来るタイプは雨の日用に使われるものが一般的です。また、フタに漬けておくランドセルカバーは、カバーをしたままでもものを出し入れできます。フタ全部に覆いかぶせるタイプと、半分の所までの「半かぶせ」タイプがあります。

【注意点】

横型のランドセルも増えてきましたが、既製品のランドセルカバーの中には横型ランドセルのサイズに対応していない場合があります。縦横が違うだけだから、と購入した後でどうしても使えないとなってしまうこともあるようです。雨の日用のランドセルカバーも横型にはかぶせることが出来ないことも多く、専用のランドセルカバーを初めに用意したり、オーダーメイドで着るランドセルカバーを利用するのがおすすめです。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー