枕カバー

枕カバーが布団カバーに比べて小さく簡単に洗濯することが出来ますよね。布団カバーを毎日洗濯するのは大変でも、頻繁に枕カバーを洗濯すれば、さっぱりとした気分になれます。顔が付く部分でもありますから、にきびや肌荒れに悩んでいる人は出来るだけ枕カバーを取り替える習慣をつけるのがおすすめですよ。

枕カバーの種類と特徴

【ピローケースタイプ(封筒型)】

封筒型に作られている枕カバーは、枕を中に入れ込んで使うため中身と枕カバーがずれにくいのが特徴です。枕カバーの口の部分の生地が折り重なっているタイプやファスナー、ボタンなどで留めるタイプなどがあります。布団カバーと同じデザインでセットとして販売されていることも多く、通販などでは予備の枕カバーがついてくるセットなどもあります。

【紐で結ぶタイプ】

巻きつけるようにして端を紐で結ぶタイプなので、紐の長ささえ足りれば色々なサイズの枕にもタイプできる便利な枕カバーです。旅館などで見かけることも多く、和風の枕カバーといった印象を持っている人もいるかもしれませんね。頻繁に枕カバーを交換したい場合には、封筒型の枕カバーの上から、紐で結ぶタイプの枕カバーを併用して使っている人もいます。枕の両端が出ることが多く、封筒型に比べてずれやすいのが特徴です。しかし紐を強く結ぶと枕の形を変形させてしまうので、適度な強さで結ぶことがポイントです。

【抱き枕カバー】

抱き枕の形やデザインは大変豊富なため、一言で抱き枕カバーといっても様々な種類があります。通常、抱き枕には専用に作られた枕カバーが存在するので、抱き枕を購入するときに予備の枕カバーも一緒に購入しておくと良いでしょう。しかし、キャラクターデザインの抱き枕などの場合、枕カバーを取り外すことが出来ないタイプや、枕カバーだけでは販売していない場合もあります。人気のキャラクターがデザインされた抱き枕カバーは、専門店でもかなりの人気で限定ものも多いようです。

【低反発枕カバー】

テンピュールやウレタンなど低反発素材を使った枕は、一般的な枕に比べると独特の形をしているため、市販されている枕カバーが使えないこともあります。大きさだけあわせて市販のものを使うと低反発枕の機能を生かしきれなくなってしまうため、専用の枕カバーを使うのがおすすめです。また、低反発枕に使われている素材には湿気を溜め込みやすい素材もあるため、枕カバーは出来るだけ通気性の良い素材を使ったものを選ぶのがおすすめですよ。

【オリジナル枕カバー】

最近は、自分の首の高さや頭の高さにあわせてオーダーメイドやセミオーダーで枕を作る人も増えていますよね。オーダーメイドで作った場合、枕の形に合わせたオリジナルの枕カバーを作ることも出来ます。形や高さが微妙に調整されているため、長さや幅だけを合わせて市販の枕カバーを使ってみると、使い心地がいまいち、となってしまうこともあります。オーダーメイドで枕を作れるところでは、枕カバーについてもサイズや素材、デザインなど色々相談に乗ってくれるところも多いので、ぜひ聞いてみると良いでしょう。

枕カバーの作り方・選び方

【枕カバーのサイズ】

市販されている枕カバーのサイズは、大きく5種類に分けることが出来ます。一般的に多いのが縦35cm横55cmでそれより小さいタイプには、子供用もしくはジュニア用と呼ばれる縦29cm横40cmのものがあります。標準サイズよりひとまわり大きなサイズは縦43cm横63cmで、さらに大きなものは縦50cm横70cmになります。また、ダブルサイズ等と呼ばれることのある横長の枕カバーは縦43cm横120cmになっています。

【素材】

枕カバーは、頭だけでなく寝返りをうったり横向きに寝たときに顔が付く部分でもあります。汗や皮脂がつきやすいので通気性がよく吸収力の良い、綿やコットン、リネン素材などの枕カバーが人気です。また、タオル地やガーゼで出来た枕カバーはさわり心地もよいため、ベビー用の枕カバーとしても通販などで人気があります。手作りする場合には、バスタオルや使わないシーツを利用すると便利ですよ。

【簡単枕カバーの作り方】

枕カバーを作るときには、枕を平べったくした状態でサイズを測るのがポイントです。増す枕の幅をはかり、約2 倍の長さプラス10cmの生地を用意します。入り口の部分はプラス10センチを使ってポケット状に折り返しておきます。この状態で生地を裏返し、二つ折りにしたら両端を縫い合わせて閑静です。枕カバーをつけるときには、ポケット部分に反対側の生地をはさみ濃く用にすると枕がずれにくくなりますよ。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー