布団カバー

布団カバーのデザインを変えれば、いつもの寝室の雰囲気を簡単に変えることもできて便利ですよね。季節に合わせて通気性の良い布団カバーや温かい色合いのものを使えば、きっと心地よい睡眠をとることができます。

布団カバーの種類と特徴

【掛け布団カバー】

掛け布団は季節によって大きさや保温性の違うものを使いますよね。冬にはボアつきの掛け布団カバーやキルトなど綿が入ったタイプの掛け布団カバーが温かく、見た目にも温かそうな種類が多いため通販などでも人気があります。夏用の布団カバーには、リネンやコットン、タオル地のタイプが、肌触りがさらっとしていて汗をしっかり吸収してくれるのでおすすめです。生地やデザインが敷き布団や枕カバーとセットになっている布団カバーも多いので自分の好きな柄や雰囲気のものを選ぶのもいいですよね。

【敷布団カバー】

敷布団に使われるカバーには、上に敷くだけシーツタイプと全体を覆うタイプがあります。覆うタイプの敷き布団カバーにも、かぶせてゴムで留めるものとファスナーなどがついている入れ込むタイプがあります。敷き布団カバーは、寝ている間にずれやすいので、寝返りを頻繁に打つ人や寝相がよくない場合には、シーツタイプより入れ込んでしまうタイプが使いやすいかもしれません。しかし、シングルやダブルなどサイズによってもカバーの大きさが違い、サイズが合わないと入らないこともあるので注意しましょう。シーツタイプやかぶせるだけの布団カバーは取り外しが簡単に出来るので洗濯する時にも便利です。

【ベビー布団カバー】

ベビー用の布団には、肌に優しい素材やさわり心地の良い生地がつかわれています。通販やベビー洋品店でもガーゼやタオル生地のものを多く見かけます。体温が高く汗をかく安い赤ちゃんが快適に過ごせるように、ベビー布団カバーはこまめに取りあけてあげるのがポイントです。赤ちゃんは、布団周りを汚してしまうことも多いので、布団カバーは少し多めに用意しておくと良いでしょう。季節によって通気性の良い布団カバーや保温性のあるカバーを使い分けるのがおすすめです。

【保育園布団カバー】

保育園のお昼寝には、各自で布団カバーを用意する場合が多くあります。保育園で使われる布団は一般的に子供用の布団が用意されていますので、市販されている子供用布団カバーに名前をつけて使うこともできます。しかし、保育園のよっては既製品が使えないサイズの場合もあります。幼稚園用の布団カバーは、子供のお気に入りの柄やデザインで他の通園グッズとおそろいにして手作りする人も増えています。気に入ったキャラクターの布団カバーだと、昼寝の時間もとても楽しいものになりますよね。

【こたつ布団カバー】

こたつ布団カバーは、寝具用の布団と違い正方形のものが多くかなり大きいのが特徴です。冬になるとこたつで食事をすることも多く、汚れやすいのですが時期的になかなかこまめに干したり洗濯したりすることが出来ないので布団カバーを取り替えるようにすると清潔に保つことが出来ます。また、最近は高さのあるダイニングテーブルがこたつとして使えるようになっているタイプも増えてきているため、こたつ布団カバーのサイズや種類もそのこたつに合わせたものでないと使えない場合があります。

手作り布団カバー

【ハンドメイドお昼寝布団カバー】

幼稚園や保育園で使うお昼寝用の布団カバーは、汚れたときにすぐ取り替えられるように予備を3〜4枚程度用意しておくのがおすすめです。作るときには、比較的丈夫な綿などの素材を使うと作るときにも作りやすく長持ちします。保育士の先生にカバーの交換をしてもらうことになるので、出し入れがしやすい大き目の口にしておくのがおすすめですよ。

【簡単! 布団カバーの作り方】

子供のお昼寝用の布団カバーを作るときには、長座布団やクッションカバー、マルチカバーを利用すると比較的簡単に作ることが出来ます。リネン素材などのマルチカバーを折りたたんで適当な長さに合わせ、切り取らずにミシンで縫い合わせていきます。布団カバーの内側に余った部分がかさばるほどになってしまった場合には、縫い合わせた後で切り取りましょう。布団を入れる部分は端から2cmくらいだけ留めたら内側にマジックテープをつけると出し入れが簡単です。サイズによっては長座布団やクッションカバーでは対応できないこともありますので注意してくださいね。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー