【子供と作るクッションカバーの作り方】
子供と一緒に”クッションカバー”を作る場合、縫いやすく生地を切りっぱなしにできるフェルトを使うのがポイントです。フェルトと太目の刺繍糸で縫えば、大き目の縫い目がデザインとしてもかわいく仕上がります。クッションの中身より四方を2cm程度大きめに切った生地を使い、ブランケットステッチ3辺を縫い合わせ残りの1編にはマジックテープをつければ子供でも簡単にハンドメイドのクッションカバーを作ることが出来ます。
クションカバーの素材とデザイン
【春】
春には引越しや模様替えの季節ですが、それ以外の人も新しいクッションカバーを揃える人も多いのではないでしょうか。白のコットンやタオル地などを使ったクッションカバーは新鮮な印象を与えてくれますし、桜色や若草色など淡い色合いのものを選ぶのも春らしくていいですよね。
【夏】
シルクやリネン素材は一年を通して人気が高い素材ですが、特に夏はさらっとした綿や麻などの”クッションカバー”を使って、アジアやハワイアンデザインにするのと、暑い印象を与えがちなクッションも涼しげなインテリア小物として活躍してくれます。
【秋】
涼しくなってくる季節には、さらっとしたさわり心地と温かさを感じられる素材がぴったりです。アンティーククッションなどにもよく見られるキルト生地を使ったカバーは、デザイン的にも人気が高く、秋から冬にかけてのインテリアにぴったりです。
【夏】
冬のクッションカバーには、ウール素材やフリース素材を使ったカバーが温かい雰囲気を作ってくれます。毛糸で編んだクッションカバーに、フリースやフェルト、ボアなどの生地を組み合わせたカバーなどを手作りするのもおしゃれですよね。
クッションカバー活用術
【リサイクル】
使わなくなったカバンの生地には意外とカワイイデザインのものがあります。布地が使われている大き目のバッグを切り取ってクッションカバーとしてリサイクルすることも出来ます。また、冬にぴったりの毛糸のクッションカバーには、セーターを使うのもおすすめです。デザインの素敵な北欧風セーターなどはクッションカバーにするととてもおしゃれになります。子供の小さくなったセーターをクッションカバーとして再利用すると、子供のお気に入りの服も捨てずに取っておくことができますよ。
【クッションカバーを洗う】
クッションカバーを洗う際には、手洗いや付け置き洗いがおすすめです。クッションカバーは、クッションの中身の大きさに合わせて比較的ぴったりのサイズで作られています。そのため、縮んでしまうとクッションが入らなくなってしまうということもあります。洗濯機を使う場合には生地にある洗濯表示をよく読んで洗いましょう。また、通販で人気のあるビーズクッションは、カバーが取り外せないタイプが多くあります。ビーズ自体は水を吸収する素材ではないことが多いので、中身ごと洗う場合もあります。ビーズクッションは水に漬けるとかなりの水が中に入り、乾くまでに時間がかかります。強く絞ったり脱水機にかけるとビーズが変形してしまう場合もありますので、自然乾燥をするのがポイントです。 |