ブックカバー

ブックカバーはデザインや色、素材が多数あり本の個性や持っている人の雰囲気を表しているようにも思います。最近は、オリジナルのブックカバーを無料でダウンロードできるサービスも人気で沢山の人が利用しています。また、コレクションとして本を集めている人にもキレイに保管しておくためには欠かせませんよね。

ブックカバーの種類

【本にもともとついているカバー】

本屋さんにある雑誌以外の本には、ほとんどブックカバーがついた状態で販売されていますよね。このブックカバーは、本の保護と販売促進のためにつけられています。カバーの下にある表紙は意外とシンプルなものが多いのですが、一般的にブックカバーには目立つデザインが使われています。中には、数量限定や期間限定のブックカバーもあり、人気の高いものは通販やコレクターの間でプレミア価格がついているものもあります。

【無料ブックカバー】

書店などで本を購入した時に、「カバーは御利用になりますか?」と聞かれたことはありませんか? 書店が本の購入者に、無料で紙のブックカバーをつけるサービスを行っているところは多く、利用している人も沢山いますが実はこのサービスは日本独特のものなんです。実際に無料のブックカバーを利用すると、本をキレイに使うことが出来て便利ですが、同じ書店のブックカバーが増えると本の種類がわからなくなることもありますよね。

【保護用ブックカバー】

書店や漫画喫茶など、沢山の人が本を手にとって見る場所使われているブックカバーの中に、透明のビニール製の保護用カバーがあります。紙製の無料カバーと違い本のブックカバーをそのまま見ることが出来汚れや傷を防いでくれる便利なカバーです。個人でも本の保管用に保護用のビニールカバーを利用している人は多く、本の大きさに合わせて色々な種類のブックカバーが販売されています。

【オリジナルブックカバー】

布や革などのブックカバーは、文房具店やインテリアショップなどでもおしゃれなデザインのものが色々と販売されています。カバンの中に本を入れて持ち運ぶときにも本を保護してくれますし、本の表紙をおしゃれにさりげなく隠すことができるのもポイントです。また、最近は紙に色々なデザインをダウンロードして作るオリジナルのブックカバーが人気です。オリジナルのデザインで本を着飾ってみるのも楽しいですよね。

手作りブックカバー

【ブックカバーをダウンロードする】

ブックカバーのダウンロードサービスを知っていますか? 最近は、ビニールや紙などのブックカバーに自分の好きなデザインを印刷して利用するのが人気です。無料でブックカバーのデザインをダウンロードできるサービスをおこなっている出版社やオリジナルブックカバーを作成している所などもあります。季節ごとに変わるデザインや限定タイプもあり、気分や雰囲気に合わせたブックカバーを簡単に作ることが出来ます。

【簡単! ハンドメイドブックカバーの作り方】

布を使ったブックカバーもフェルトを使えば簡単に手作りすることができます。文庫本の場合、縦17cm横35cmでフェルトを切ります。端から5cmの所で折り返して背表紙を入れるポケットを作ります。反対の端から8〜10cmのところにリネンテープをおき、上下を縫いとめ、表紙をはさめるようにしたら完成です。作りなれたら、自分の好きな布や生地で色々なデザインで作ってみるのも楽しいですよ。

ブックカバーの大きさ

【文庫本サイズ】

小説などの文庫本や愛蔵版のコミックなどのサイズで、縦が15〜16cm横が29〜30cmmのタイプです。

【コミックサイズ(新書サイズ)】

一般的なコミック漫画のサイズで、縦が17〜18cm横が31〜33cmが一般的ですがブックカバーによって若干異なる場合もあります。漫画喫茶などで多く使われているタイプです。

【実用書サイズ(B6)】

大きめのコミック本や実用書などに多く使われるタイプで、縦が18〜20cm横が35〜38cmに作られているものが一般的です。

【教科書サイズ(A5)】

学校で使う教科書に使えるサイズで、縦が21〜24cm横が39〜42cmになっているものが多いようです。四コマ漫画のコミックなどにもこのサイズが多く見られます。

キーボードカバー

クッションカバー

ソファーカバー

タイヤカバー

ハンドルカバー

ピアノカバー

ブックカバー

マルチカバー

ランドセルカバー

座布団カバー

布団カバー

枕カバー